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modest mouse/vampire weekend/ヴァージニア・ウルフ について

Modest mouse が好きでなんとなく検索していたら、なぜかVampireWeekendのブログ記事にたどり着きました。

え!この2つのバンドは交流でもあるのか!?とどきどきしながら読み進めると、違いました。。そりゃそうだよね…と思いつつ最後までスクロール。

なにやらStepという曲の歌詞に"modest mouse"という言葉が入っているらしいのです。

これです。

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I feel it in my bones, I feel it in my bones
I'm stronger now, I'm ready for the house
Such a modest mouse,
I can't do it alone, I can't do it alone

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そしてこの"Modest Mouse”はVirginia Woolf(ヴァージア・ウルフ)の小説、”the mark on the wall”に出てくる”modest, mouse-coloured people”を指すらしいんですね。
他人からの賞賛を嫌う、謙虚な、真に誠実な、ねずみ色の人々のことです。

 

そこで私は初心者マークを付けた車でソッコー図書館へ向かい、これらの本を探しました。

 

『壁のしみー短編集』
(ヴァージニア・ウルフ・コレクション)
みすず書房
訳:川本静子

『世界短篇文学全集 1』
集英社
訳:加納秀夫

『百年文庫 39 幻』
ポプラ社
訳:西崎憲

 

3冊とも全部借りちゃった。。。

ついでに「病むことについて」も。

今。私の横には本が積まれています。読み切れるだろうか。

 

そしてやっとここで気づきました。

もしかしてModest Mouseのバンド名の由来って…!!!

そうです。この小説から取られていました(Wiki情報より)

 

Modest Mouseは本当に好きで、7年前くらい?前の単独公演も見に行っています。もちろん一人で。当時女子大生だった私は完璧浮いていました。

そして同じように一人できている女の子に話しかけられたんだっけ。京都から来たって言ってたな。懐かしいな。

 

VampireWeekendもヘビロテしていた時期があるくらいだし、彼らがバンド名までしたり歌詞にまで登場させたりする程の物語ってどんな話なんだろう。

 

今、ヴァージニアウルフについて分かっていることは、手元にある本に書かれてる紹介文のみ。

 

”20世紀を代表するイギリスの女性作家、フェミニスト。人間心理を巧みに描き出した作品を発表。生涯にわたって神経症に悩まされ。41年に自殺”

 

う…暗っ。。。

読んだ後の自分のメンタルが少し不安です。

でもすごく楽しみ。ふふふ。

 

感想は、また後日。